Linuxサーバー構築 CentOS6.3 x64

最終更新日

当社の使用しているLinuxサーバーの1台を新しく構築しました。今回のLinuxサーバーでは仮想化サーバーではなく、物理的サーバーでの構築を行いました。Linuxサーバーのスペックは下記になります。

CPU:AMD PhenomⅡ x6 1075T(3.0Ghz x6 Six Core CPU)
メモリー:DDR3/8GB
CPUFAN:APSALUS2 120水冷(12cm FANは変更)
マザーボード:マイクロATX(一般的マザーボード)予備マザーボード1枚
ハードディスク:SATA3/1TB x3/ハードウェアRAIDミラーリング/スペアデイスク1個
ハードウェアRAIDの為ハードディスクが故障しても安心です。
グラフィックカード:マザーボードオンボード
ネットワークカード:マザーボード搭載のLANは無効にしており、別途有線LANカード増設(予備カード1個)
OS:Linux CentOS6.3 x64

APSALUS2 120 水冷

CentOS6.3でLinuxサーバー構築

写真の12cmファンの1個を変更しました。風力のあるタイプに変更を行い通常のファン回転数は60%の回転数に設定しています。ただし、CPU温度が55度に達するとCPUファンの回転数が自動的に上がります。また、ケースの後ろ側から風を送っています。CPUファンを水冷にするとCPU周りの温度が下がりません。後ろから冷たい外気を入れる事で少しでもCPU周りの温度が下がるように工夫しております。また、ケースは横の状態でラックに設置しております。温かい空気はケース横の空気穴から上に抜けます。これが一番冷やす効果があると思います。

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